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【面接対策まとめ】エンジニア就活を考えている24卒へ

エンジニア就活

23卒の就活を終えた学生エンジニアです。

自分の後輩がこれからエンジニア就活を初めていて、色々とアドバイスをすることがあったので、需要があるかなと思い記事にまとめてみました。

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この記事をおすすめしたい人

・『24卒でエンジニアを目指しているけど、就職が上手くいくか不安』
・『就活に向けて何をやっていいのかわからない』
・『情報学部じゃないけど、エンジニアになれるか心配』

プロフィール

・MARCH 機械工学部
・TOEIC750点
・未経験から学生フリーランスエンジニアとして活動中
・2023年からWEB系企業にエンジニアとして入社予定
・趣味は筋トレ・サウナ
・最強エンジニアを目指しています。

簡単なプロフィールです。

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

受けた企業

これらの企業の中のどこかに就職する予定です。
さて、本題に入りましょう。

エンジニア就活のためにやったこと

結論として、以下の7点を行いました。自分の気になるところから読んでみてください。

・自己分析
・OB訪問
・自作開発(web開発・研究)
・Atcorder(アルゴリズム基礎)
・エンジニアアルバイト・インターン
・面接対策
・やらなかったこと2つ

自己分析

就活をする上で『自己分析』だけは絶対やった方がいいと思います。

自己分析をやってよかったこと

・自分の軸がわかる
・面接時に困らない
・就活のための就活をしないようになる(人生をよくするために就活が一つの手段と思えた)

自己分析方法と自己分析で決めたことを書いておきます。

自己分析ステップ

・過去の自分を振り返る
・感情の動いた出来事に注力する
・過去の自分から自分の長所や短所を洗い出す
・将来像を書き出す。【What・Being・Having】の決定(何をやっていたいか・どんな自分になっていたいか・何を持っていたいか)

自己分析の結果決めたこと

・何かものを作ることが好きなので、エンジニアとして活躍したい。
・新しい事業に挑戦できる環境に身をおきたい
・多くの人に影響を与えられるサービスに携わりたい

自己分析の結果から以上の三つが自分のやりたいこととして上がりました。この三つを就活の軸として、業界・業種選びを行いました。

自己分析に役立った本

自己分析のやりかたとして、自分は『自己分析ノート』を使って行っていました。
0から教えてくれる本たちを軽く紹介します。この中から自分にあうと思う本一冊を選んでそれを『就活お守り本』としてもっておくのもありかなと思います。

メモの魔力

商品名・タイトル

ポイントポイント

ポイントポイント

ポイントポイント

ストレングスファインダー

おすすめ理由

ポイントポイント

ポイントポイント

ポイントポイント

絶対内定

商品名・タイトル

ポイントポイント

ポイントポイント

ポイントポイント

『自己分析のやり方がわからない』方は『就活の基礎』も読んでみてね!!

自作開発(ポートフォリオ)

自作開発物がないといけないわけではありませんが、『あった方が就活は楽』だと感じました。

面接時の「学生時代頑張ってきたこと」の代わりに「エンジニアとして開発した物はありますか」という質問がされる印象です
特にチームで開発した経験について深く質問されました。

下記にポートフォリオの作り方をまとめましたので参考にしてみてください。

Githubアカウントの作成

エンジニアを目指すなら必ずアカウントは作成しておきましょう。

githubアカウントはこちらから作成できます。

Githubを使って、サイト公開

githubアカウントを作成した後は、自分で作った開発物をサイトへ公開してみましょう。

github以外にも、herokuやAWSなどで公開することができますが、githubから公開するのが一番簡単です。

詳しくはしまぶーのIT大学さんが発信していますので、ぜひ参考にしてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=kftqAritHyc

webサービスの作り方

webサービスなどの学習方法は色々ありますが、個人的におすすめなのは以下の手順で学ぶことです。

・Udemyでざっくり学ぶ
・わかりやすく解説している本で学習
・自分の手で作って動かす
・公式ドキュメントを読んで、理解を深め

研究

研究をポートフォリオとするためには以下の2点を用意しておきましょう。

・githubでコード管理
・研究スライド

研究に使用していたソースコードを面接前に提出する企業さんもいくつかあるので、その時のためにも研究の開発コードはgithubで管理しておくことをおすすめします。

また、文系の人がみても理解できるように、研究発表スライドを用意しておくことも大切です。理系は資料作りが苦手な方(僕も含め)が多い印象なので、わかりやすく説明するだけで他の理系就活生と差を生み出せます。

Qiitaの投稿

僕は勉強したことをqiitaに投稿する習慣があったため、就活のためというよりエンジニア力を磨くために利用していました。

qiita投稿のメリット

・学習したことのアウトプット
・先輩エンジニアが間違いを指摘してくれる
・企業からインターンのお声かけがある

qiitaに投稿していたことで、ベンチャー企業さんからお声もいただき長期インターンへ参加させていただくこともできたので個人的にすごくおすすめです。

Atcorder

Atcoderとは?

Atcoderとは競技プログラミングコンテストを開催している国内サイトのこと。

基本的なアルゴリズム理解

Atcoderを解くことで基本的なアルゴリズムとデータ構造を学ぶことができました。

自分はAtcoderにはまったので、応用的なアルゴリズム(ワーシャル・フロイド法や木構造)なども勉強しましたが、『就活におけるコーディングテスト』ではそこまで難しいアルゴリズムの知識がなくても問題ないかなと思っています。

Atcoder学習方法

毎朝30~60分、問題を解いて練習していました。(ここの問題集を解いてました。)

土日の時間のある時は、アルゴリズム書を読んで勉強していた時期もありました。(就活が終わってからは開発やじつ案件に力を入れたので、勉強時間は減った)

個人的、企業別コーディングテスト難易度(資料)

エンジニアアルバイト・インターン(受託開発)

これは『余裕があれば』でオッケーだと思います。
エンジニアバイト<就活対策 の考えでいいと思います。
就活対策を優先して欲しい理由は以下3つです。

・エンジニアバイトは実績がないと厳しい
・サマーインターンは実績がなくても、採用される場合がある
・エンジニアバイトは学生の期間だけですが、就活は一生を左右するもの。
自分の開発に自信があったり、就活まで少し余裕がある学生は以下のサイトから長期インターン・開発案件を探せます。
・wantedly
・Indeed

僕自身は開発経験を早く積みたかったので、サマーインターンを受けながら受託開発をしていましたが、ここは自分のキャパシティと相談して決断してください。

学生エンジニアとして開発案件を受託する方法について、詳しく知りたい方は以下を参考にしてみてください。
学生エンジニアとして稼ぐまでにやること

OB訪問

OB訪問は主に大学の先輩からOBさんを紹介していただいたり、サマーインターンの時に仲良くなった社員の方からOBさんを紹介してもらいました。

OB訪問でやったこと

・自己紹介資料を見てもらった。
・その会社の雰囲気
・仕事をしていて楽しかったこと
・仕事をしてい辛かったこと、どうやってそれを乗り越えたのか
・先た輩エンジニアの給料
・働き方(オフラインorオンライン、オンラインだけで同期と仲良くなれる?)

面接対策

多少の面接対策は行ってきたつもりですが、個人的にはそこまで時間を使いませんでした。

自分が面接に挑む時に意識したこと・準備などを簡単にまとめます。

面接で意識したこと

『結論から話す』

また、面接の準備として次の5つはすぐに答えられるように練習しました。

・学生時代に頑張ってきたこと。また、なぜそれを頑張ったのかまで話せるようにする。
・研究内容(文系の人でもわかるように説明する)
・就活の軸
・なぜその企業を受けるのか
・3~10年後どんなことをやっていたいか。それはなぜ?
一般的な面接で聞かれる質問に加えて、エンジニア就活ならではの質問をまとめてました。

質問集

・プログラミングを始めるきっかけ
・なぜエンジニアを目指したのか?
・自分の好きな技術は何?
・自分が使っている技術の最新情報を追うためにやっていること
・なぜ制作物を開発したのか?
・制作物を開発中に最も苦しかったこと・どうやってそれを乗り越えたのか?
・制作物を今振り返ってみて、やり直すとしたらどうする?

最後に、エンジニア就活においてやらなかったことをまとめて終わりにしようと思います。

就活でやらなかったこと

・SPI対策
・GD(グループ・ディスカッション)対策

SPI対策をやらなかった理由

そもそもSPIを受けることが少なかったからです。

エンジニアのインターンシップはほとんどが『コーディングテスト』で、SPIを解かせるのは、大企業のSlerや外コンなどで、そのような企業は受けていないので対策しませんでした。

GD(グループ・ディスカッション)対策

コンサル業界のサマーインターンを受けた際にグループディスカッションというものを初めて受けました。

受けてみて思ったのは、

『グループ・ディスカッションは楽しい。対策するようなものじゃないな。』

日頃から、『なぜそう考える?』『その根拠は?』を考えさせられている理系学生にとっては対策するほどのものではないと思いました。(もちろんゴールドマン・サックスとか別です。しっかり対策してください。)

エンジニア就活のためにやったことまとめ

・自己分析⇨絶対やってね
・OB訪問⇨できればやって欲しい
・自作開発(web開発・研究)⇨一つだけでもOK
・Atcorder(アルゴリズム基礎)⇨興味があれば続けてみよう
・エンジニアアルバイト・インターン⇨余力とやる気のある方
・面接対策⇨最低でも質問集に答えられるようにしておこう
・やらなかったこと2つ⇨個人差と受ける業界に差があり。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事は、最終面接が終わり内定を頂いた夜に書いています。(どうでもいい笑

研究室の後輩がエンジニア就活で何をやればいいかわからないと嘆いていたので、記事を書きました。他にも困っている学生のためになれば幸いです。

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